2020 Sep. 1st

anan×pairs「恋愛の進化」が今まさに起こっている! 田村淳の大人の小学校 ~田村淳の考える新しい恋愛様式のすすめ~

「恋愛の進化」が
今まさに起こっている!田村淳の大人の小学校
~田村淳の考える新しい恋愛様式のすすめ~

田村淳さんイメージ 田村淳さんイメージ 田村淳さんイメージ

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さんが校長を務め、オンラインをベースにさまざまな価値観を持つ人たちが交流するために開校された「田村淳の大人の小学校」。先日行われた特別授業では、「マッチングアプリ」をテーマに恋愛現役世代の参加者と熱い議論を展開しました。実践で培った豊富な経験則を持つ“恋愛のカリスマ”田村さんが考える「新しい恋愛様式」とは?

写真・小笠原真紀 文・瀬尾麻美 スタイリスト・富田麻美 ヘアメイク・佐々木夢 衣装協力・TED BAKER、仲西眼鏡店 PR・Pairs —(PR)


なぜ今回、「田村淳の大人の小学校」の題材として、マッチングアプリを扱おうと思ったのですか?

そもそも僕、人と人とをくっつけるのが大好きなんですよ。「田村淳の大人の小学校」自体も、異業種交流会みたいな形で、いろいろな職業の人とできるだけ濃厚なコミュニケーションがとれる場をつくりたくて開校したので、そのコンセプト自体がマッチングアプリというツールとすごく相性がいいんじゃないかと感じました。

実際に実施してみて、恋愛現役世代の参加者のマッチングアプリに対する反応をどう感じましたか?

「マッチングアプリで出会うことへの抵抗感がまだ意外とあるんだ」ということですね。僕は別にどんなきっかけで出会おうが、出会った二人が幸せそうにしていれば何の問題もないと思っているので、むしろ合理的に男女が出会えるマッチングアプリは最高の手段だと思うんですけど。日本人特有の感覚なのか、合理的に出会うことが「倫理観を逸脱してる」とか、どこか固定概念みたいに感じている部分があるなと。

田村さんご自身は、マッチングアプリにはどんなイメージをお持ちですか?

イメージも何も、僕は自分でもマッチングアプリを作ろうとしていたくらいですから(笑)。というのも以前、「マスクをしたままお見合いをする」という企画に携わっていた時に、男女がくっつきたいのになかなかくっつけない、もどかしい状況を目の当たりにしたことがあったんです。でも、僕が少し背中を押してあげると「しょーがねーな」という感じで歩き出す人も多かったので、それをきっかけに恋愛に奥手な人たちの手助けがしたいなと思って。マッチングアプリを使って理想の相手を探すというのは、あの頃の僕がまさに実現させたかったこと。なるべく効率的に素敵な人を見つけたいという人は、「なんで活用しないの?」とすら思います。

田村淳さんイメージ

「コミュニティ機能」や「ビデオデート機能」が話題の恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」について、どう思われますか?

自分や相手の基本情報や趣味や嗜好が、出会いの段階でわかるのは心強いですね。たとえば、お互い山登りが好きで、さらに好きな映画も同じだったら、それだけで共通点が多いじゃないですか。これを合コンでいちいち確認しようと思ったら、かなり余計な時間を過ごすことになりますよ。「何歳ですか?」「えっ、何歳に見えます?」「じゃあ趣味は何ですか?」なんて会話はあまりに非効率的ですよ(笑)。でも、ペアーズを活用すれば出会いの段階での無駄はそぎ落とすことができるわけです。その上で、出会った後の関係性はリアルなコミュニケーションで深めていけばいい。

「ペアーズ」ではマッチングの後、メッセージを3往復以上すると、初回は15分間ビデオデートすることができます。この15分で相手の心をつかむにはどうすればよいと思いますか?

恋愛にこれ! というアドバイスはない! マニュアル化はできないのですが、自分のアピールをするのではなくて、相手の話をどれだけ聞き出せるかだと思います。僕がお見合いイベントを企画していた時も、「大きくうなずいてください」と「『なるほど』『すごいですね』を繰り返すと、相手が気持ちよくなりますよ」ということはアドバイスとしてよく伝えてきましたし、実際にその作戦で成立したカップルも多かったです。

コロナ禍を受けて、恋愛相手に求めることは変わったと思いますか?

僕はコロナ禍でも、コロナ禍じゃなくても、相手に求めるものの本質は変わらないんじゃないかと個人的には思っています。ただ、今がとても不安定な時代であることは確かだし、それによって時代が転換期を迎えているとは思うので、そうした変化に柔軟に対応する能力がある人をDNAとしては求めているような気がします。たとえば、気候変動が起きて氷河期に突入したのに、ずっと毛を生やさずにいたら動物は絶滅してしまいますよね。人間の恋愛においても、状況に合わせていかに自分を進化させられるかが肝心になるはず。

今後、恋愛相手の探し方も変わりそうだと思いますか?

今の話にもつながるのですが、考え方も恋愛スタイルも多種多様なこの時代に、何かと理由をつけて新しい一歩を踏み出さないのはもったいない。もちろん「自分はリアルに運命の相手と出会うんだ!」と心に決めている人はそれを実行すればいいと思いますが、効率を考えれば、マッチングアプリも活用して、かつリアルな出会いも頑張るほうが幸せをつかむ確率は高くなるはず。自分から能動的に行動を起こすか、それとも現状維持するのか。その選択だけでも未来は変わってくると思います。

PROFILE

田村淳さんイメージ
たむら・あつし1973年12月4日生まれ。株式会社LONDONBOOTS代表取締役。
数々のバラエティ番組や経済・情報番組などのレギュラー番組でMCを務め、ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」ではヴォーカルを担当。精力的にライブ活動も行う。さらには海外での起業、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科への進学など、タレントの枠を超え活躍の場を広げている。著書に「即動力」SB新書(2018)、「日本人 失格」集英社新書(2017)、「35点男の立ち回り術」日経BP社(2015)他。

田村淳の大人の小学校

田村淳の大人の小学校 ロゴ

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が校長を務めるコミュニティ。オンラインのコミュニケーションプラットフォームでの交流や意見交換をベースに、豪華ゲストを招いた他では聞けない特別対談授業などをコンテンツとして提供している。

田村淳の大人の小学校

恋活・婚活マッチングアプリ
「ペアーズ」と一緒に考える
これからの時代の
“新しい恋愛様式”。

人と気軽に会うことが難しくなった今、出会いを求めるanan世代の恋愛観にも変化の兆しが! そこでこれからの新しい恋愛様式について、今をときめく3名の女性にインタビュー。「コミュニティ機能」や「ビデオデート機能」が話題のマッチングアプリ「ペアーズ」のサービスを見てもらい、マッチングアプリの可能性を聞きました!

写真・小笠原真紀 スタイリスト・松野下直大(島袋さん) 仮屋薗寛子(吉田さん) 中根美和子(木下さん)ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ/島袋さん) 城所とも美(吉田さん) 福岡玲衣(TRON/木下さん) インタビュー、文・瀬尾麻美 PR・Pairs —(PR)


島袋聖南さん

マッチングアプリを使って
カジュアルに出会いを求める恋愛が
「今っぽい」です!

これまで、恋愛相手に求めていたことはどんなことですか?

好きなタイプは、セクシーな人。体は筋肉質でアスリートタイプというのが、今まで付き合った男性の共通点です。内面的には自信家で、「自分はこういうことができる」と上手にプレゼンしてくるような人が好きでしたね。今のパートナーの彼とは番組で出会ったのですが、自分自身よりも私のことを見てくれるというか、常に思いやりを持って接してくれるところが素敵なんです。

コロナ禍を受けて、相手に求めることは変わりましたか?

やっぱり一緒にいる時間が多くなったぶん、家事とか家のことに協力的な人がいいなと思いました。それから、どんなに好きな人でもずっと一緒にいるとストレスになると思うので、「自分の時間を大切にできる人」ということも大事。たとえば同じ空間にいても、お互いが好きなことをやって、それでも気にせず居心地がいいというのが一番かなと思います。

今後、恋愛相手の探し方も変わると思いますか?

私も恋人がいないときは飲み会に行ったり、素敵な男性を友達に紹介してもらったり、いろいろアンテナを張っていたのですが、やっぱり出会える場って〝密〞じゃないですか。そういう場所はできるだけ避けたいですよね。私は恋人がいるので、今は新しい出会いを求めることはないですが、周りのシングルの友達の話を聞くと、みんなが寂しい思いをしているなと感じます。

マッチングアプリには、どんなイメージをお持ちですか?

楽しそうですよね。私も最近、プライベートでオンライン飲み会を楽しんだりしているので、ネット上で絆を深め合えたらいいなと思って。実際に私の周りにもマッチングアプリで知り合って結婚した人もいますし、海外セレブでも、カジュアルに使って出会いを求めているようなので、本当に「今っぽいな」と思います。

恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」についてどう思われ
ますか?

すごく実用的だなと思いました。特に、同じ趣味や価値観を持った相手とつながれる「コミュニティ機能」に興味があります。自分が好きなことや興味のあることを検索したら、該当するコミュニティがいくつも出てくるので、その結果を見るだけでも楽しいと思います。私だったら、「筋肉質な人が好き」コミュニティに入って、ひっそりと筋肉好きをアピールしたいですね(笑)。他にも、タバコを吸うか吸わないか、デートの費用はどのくらいか、結婚に対する意識はどうかなど、細かい項目を選ぶこともできるそうなので、実際に付き合った時にトラブルが少ないんじゃないかなと思います。出会いを求める女性の中には、そもそも自分が「どんな相手を好きになっていいかわからない」という人も多いと思います。そういう女性でも、いろいろな項目を選んでいくうちに、「私って意外とこういう人が好きなんだ」とか「ここはそこまで重要じゃないな」とか、そういう新たな自分の一面を発見できるかもしれません。自分がもしもフリーだったら、ぜひマッチングアプリを使ってみたいです(笑)。

PROFILEしまぶくろ・せいなモデル・女優。1987年生まれ。沖縄県出身。2012年に『テラスハウス』(フジテレビ系)へ出演したことで話題に。現在は、番組で出会った9歳年下の恋人と同棲中。スカル柄シャツ¥18,000(POM Amsterdam) デニムパンツ¥14,000(ONETEASPOON) クロコブーツ¥47,000(miista) 以上、ジャック・オブ・オール・トレーズ☎03・401・5001

吉田明世さん

会わなくても自然体で相手と会話ができる、
「ビデオデート」が新鮮です。

これまで、恋愛相手に求めていたことはどんなことですか?

「こうでなきゃ嫌!」という条件はあまりなかったのですが、今までの恋愛を思い返してみると、自分と価値観が似ている人を好きになっていた気がします。たとえば生活リズムや金銭感覚、育った環境、家族との関係性など。そうした部分が似ている人とのほうが、より濃く長いお付き合いをさせてもらっていたのかなと思いますね。

コロナ禍で、相手に求めることは変わったと思いますか?

仕事がリモートになったり、好きな時に出かけて、好きな時にデートする、という当たり前の日常が送れなくなったことで、ストレスを抱える人も増えたはずです。そんなふうに生活がどんどん変わって気持ちが沈んでしまいがちな時こそ、「相手が落ち込んでいる時にどう支えてあげられるか」「どうしたら安らぎの時間を一緒に過ごせるか」ということが大切になってくると思いました。

今後、恋愛相手の探し方も変わると思いますか?

私はすでに結婚して子供もいますが、出会いを求める男女にとっては変化の時だと思います。今の季節で言うと、花火大会やBBQなどアウトドアのレジャーが盛んな時期じゃないですか。そういうものまで自粛となると、出会いは限られてきてしまうと思うので、それこそマッチングアプリやSNSを使って、自分で積極的に出会いを探しに行く時代がいよいよ本格的に到来したのかなと。それから自分自身の話で言うと、私も独身時代はアナウンサーとしての仕事がとても忙しかったので、頭の中が仕事ばかりになってしまった時は、自分の恋愛のことまで考えられない時期がありました。その時は、本当に仕事を頑張りたいという思いで動いていたのですが、今考えると、当時だからこそできる恋愛もあったと思うので、もっと積極的に動いてプライベートを充実させればよかった…と少し後悔しています(笑)。そういう意味では、今はオンラインでの交流も盛んなので、積極的かつ効率的に出会いの場を見つけてみるのもいいですよね。

マッチングアプリには、どんなイメージをお持ちですか?

ひと昔前までは、いわゆるお見合いサイトに対して「怖い」という世間のイメージもあったと思うのですが、今は若い世代にもかなり浸透している実感がありますね。みんなが使っているので抵抗感もないですし、そこから恋愛面だけでなく、たとえば友達の輪が広がっていったりとか、コミュニティの新しい場の一つになっていくのだろうなと。周りに使っている人も多いですし、私も独身時代に経験してみたかったなと思ったりもします。

恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」についてどう思われますか?

よりクリーンなものである、という印象があります。聞いたところによると、登録するときに身分証を提示する必要があるとのことで、より安心して利用することができると思いました。「ビデオデート機能」があるのが新鮮ですね。どうしてもメッセージのやりとりだけだと相手の表情がわからないので、自分の中で想像するしかないですが、画面越しにお話しできれば、ある程度人となりも感じられると思います。それに、いきなり直接会ってしまうと「この人、苦手かもしれない…」と思う可能性もありますよね。そういう事態もビデオ通話を挟めば避けられますし、気が合いそうな方とはお互いナチュラルな状態で話すことができると思います。自分に自信がなくて恋愛に前向きになれないという人も、マッチングアプリを上手に活用することができれば、勇気を振り絞って前に進むことができると思います。

PROFILEよしだ・あきよアナウンサー。1988年生まれ。東京都出身。2019年にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活躍。現在はTOKYO FM『THE TRAD』のアシスタントを担当。ワンピース¥52,000(シー ニューヨーク/ブランドニュース☎︎03・3797・3673) ピアス¥28,000(ヒロタカ/デミルクス ビームス 新宿☎03・5339・9070) パンプス¥31,000(ファビオ ルスコーニ/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店☎︎06・6151・2095)

木下ゆうかさん
(ユーチューバー)

YouTuberって、出会いが少ない職業なんです(笑)。
だからこそ、チャンスは自分で作らなきゃと思って。

これまで、恋愛相手に求めていたことはどんなことですか?

もともと恋愛経験はあまり多くはないのですが、好きになるタイプはクリエイティブな人が多いですね。尊敬できる人が好きなので、たとえば歌でも本でも漫画でも、何か作品に感動するとその作者やアーティストのことが好きになってしまったり。でもそういう才能がある人って、どこか人とズレているというか…恋愛に向いていない人が多かったりするので、たとえお付き合しても全然うまくいかないんです(笑)。

コロナ禍を受けて、相手に求めることは変わりましたか?

そうですねぇ…。身近な友達の話を聞いたところによると、「ステイホーム中はパートナーと一緒にいる時間が増えたぶん、ケンカも多くなった」という人が多かったようなので、「やっぱり気の合う人と一緒にいるのがいいんだな」と思いました。相手のことを考えるとドキドキするとか、自分が尊敬できるパートナーを探すのもいいけれど、一緒にいて「楽しい」とか「癒される」という人と付き合ったほうがいいのかなって。

今後、恋愛相手の探し方も変わりそうですか?

私自身は普段から自宅で仕事をしているので、自粛の影響はあまり受けていないのですが、飲み会に行く機会は格段に減ったので、出会いを探すのがますます難しくなっているなと感じます。そもそもYouTuberって、恋愛のチャンスがすごく少ない職業なんですよ(笑)。仕事で人に出会うことがほとんどないので、周りの同業者の女の子とも、「最近どう? いい人いた?」「いや、いないね~」みたいな会話をよくしていて。もともと自分が人を好きになりにくいうえに、コロナがそれをさらに加速させていますね。だからこそ、自分から積極的に出会いの場を作る必要があると思っています。

マッチングアプリに興味はありますか?

興味はあります。たとえば普通に出会った場合だと、“実は相手が恋愛ストップ時期だった”というケースもあるかもしれませんが、マッチングアプリを使っている時点で婚活や出会いに前向きな人だとわかるのはメリットですよね。“「出会いたい人」と「出会いたい人」が使うから、出会いやすい”というイメージです。それに、私は仕事でもネットをいつも使っていて、視聴者さんと接するのもSNSのコメント欄なので、オンラインでコミュニケーションをとることにまったく抵抗がないほうだと思います。YouTuberでもアプリを使っているコの話はたまに聞きます。

恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」についてどう思われますか?

友達の話では、「ペアーズ」に優良な男性がめちゃくちゃいるらしいんですよ。私も使いたいのですが、職業柄、手を出せずにいます(笑)。でも、もし自分が表に出る仕事をしていなかったら、使うかもしれませんね。たとえばスピッツ好きのコミュニティに入って、同じ趣味の人と繋がったり、食に興味のある男性とも出会いたいです。それから、気になるのはビデオデート機能。もともとメールやLINEでコミュニケーションをとるのが苦手なタイプなので、画面越しに話しができるのが便利だと思いました。相手も文章のやりとりが苦手な人かもしれないし、しゃべったら超面白い人だったり、笑顔がかわいい人かもしれない。そういう一面が垣間見えると思うので、ネットのルールを守りつつ使うのはいいと思います。マッチングアプリなら自分の住んでいる地域に関係なく、たとえば北海道に住んでいる人が沖縄の人に出会ったり、日本中のどんな人とも出会うことができるのも魅力的。「ペアーズ」のおかげで出会いの可能性が今まで以上に広がると思いました!

PROFILEきのした・ゆうか1985年生まれ。福岡県出身。国内だけでなく、アジア圏や北米からも絶大な人気を集める大食いYouTuber。
https://www.youtube.com/user/kinoyuu0204
anan 総研 2020

anan総研に聞いてみた!
出会いと恋愛観って変わった?

コロナ前と今で、出会いの方法や恋愛相手に求めることは、どれくらい変わったのか…? やはり、anan総研メンバーのみんなも、新しい恋活・婚活に関心が高いみたい!
 

これまで、恋愛相手に求めていたことはどんなことですか?

1位 … 外見
2位 … 価値観が合う
2位 … 優しい
4位 … 一緒にいて楽しい
5位 … 清潔感
その他 精神的にも健康で前向きな人。驕らず謙虚な人。浮気性じゃないかどうか。お金にだらしなくない。誠実なこと。尊敬できる人。趣味や考え方を強要してこない。ケチじゃない。常識や礼儀がしっかりしていること。頭の回転が速い。
「優しく穏やかなこと。収入が安定していることです」anan総研No.40 岡田 茜さん

イケメンが好きなので、好みの外見であることは必須条件。(30歳・金融)
学生の時は外見と楽しいかどうか、ドキドキするか。今はそれだけでなく収入面も気になります。(28歳・ライター)
食生活や土日の過ごし方、遊ぶならどこに行く?など、普段の生活がかけ離れていないこと。(25歳・ブライダル)
仕事に対する考え方が似ている。(34歳・保健師)
外見もですが、それよりも内面。(32歳・教育)
見た目はある程度我慢します。頭が良くて話が面白い人がいいな!(27歳・公務員)
食の好みが同じ、頭の回転が速い、清潔感がある、お金にだらしなくない、趣味や考え方を強要してこない。(26歳・公務員)

コロナ禍を受けて、以前と比べて、恋愛相手に求めることはどう変わりましたか?

一緒にいる時間が増えて別れたという友達の話を聞いて、一緒にいて楽な人を選んだ方がいいと思った。(34歳・事務)
穏やかな人。変化に柔軟に対応できる人。(33歳・モデル)
家で相手のことに干渉しすぎる人は無理だなと思った。(28歳・アーティスト)
話し相手がいないので、話を聞いてくれる聞き上手な人がいいと思った。(28歳・派遣)

コロナに加えて、最近は地震も多いので、そういうときに「大丈夫だった?」って心配してくれる人が、信頼できて良いなと思いました。(32歳・美容関係)
イライラしない人。(26歳・プレス)
ずっと一緒にいてしんどくならないか。家事など協力的な人か。(25歳・マスコミ)
人並みの収入に加えて、仕事が安定しているかどうかも求めるポイントになりました。(23歳・学生)

今後、恋愛相手の探し方は
どう変わりそうですか?

Webでのお見合いとかが増えそう。(33歳・モデル)
オンライン婚活が増えそう。(26歳・派遣)
すぐに会いたいって言ってくる人は嫌だなって思うようになりました。(30歳・看護師)
合コンや婚活パーティーで、不特定多数に会うのは怖いので、ビデオ通話などができるアプリに興味がある。(35歳・自営業)
明らかに出会いの場が減っていて、出会いたい人たちがどうやって出会ったらいいかわからないという話をよく聞きます。(27歳・web関連)
大人数の飲み会は躊躇してしまうかもしれません。(28歳・メーカー)
会わないでZoomなどオンラインを先にするのは良いと思いましたし流行りそう。(32歳・フリーライター)
またいつ流行が拡大するかわからないことを考えて、一度対面で会えるタイミングがあればその1回1回を大事にするようになりそうです。(34歳・IT)

 
「会わないで、先にオンラインで探すのが良いと思いました」anan総研No.23 金泉紗恵子さん

マッチングアプリに
興味がありますか?

はい41% いいえ37% どちらとも言えない22%

「コミュニティ機能」や「ビデオデート機能」が話題の、恋活・婚活マッチングアプリ「ペアーズ」についてどう思われますか?

「実際に会う前に、相手の人となりを確認できるのは安心感があります」anan総研No.76 齊藤 彩さん
オンライン合コンなども流行っているので、今の時代に合っていると思う。(32歳・PR)
趣味や好きなものがわかる機能は心の距離をぐっと縮めやすい気がします。(27歳・看護師)
条件で振り分けられることにプラスして、なんとなくその人の感覚が分かるので、会って大々的にNGになることが減りそう。(30歳・研究職)

ダメな人は会う前に分かりそうだから時間やお金の無駄も省けそう。(25歳・公務員)
会う前に人となりを確認できるのは良いと思う。(32歳・金融)
「ペアーズ」に登録しているのですが、ビデオデート機能はかなり魅力的だと思います。(36歳・営業)
ビデオで話してみて、楽しかったら会ってみるという流れに出来るのは、とてもありがたいですよね。(29歳・広告)
ビデオデートは面白いと思います!(30歳・自営業)
効率を求めたらすごく良いと思う! 今は昔みたいにアプリの出会いに偏見もないし。(34歳・主婦)
結構周りにマッチングアプリでのカップルがいる。年齢を重ねた場合でも、結構アリなのかもしれないと思う。結婚相談所だと、良くも悪くも結婚を急かされる傾向にあるらしいので、自分のペースでできていいかも。(35歳・商社)
婚活パーティもできなくなったし、外に出るのが面倒な今、このような出会い方が一番時代に合っていると思う。(33歳・人事)

ペアーズとは?

国内最大級 1,000万人突破!

Pairsは2012年10⽉にリリースされた、利⽤率No.1*の恋活・婚活マッチングアプリです。
ニックネームと詳細なプロフィール項目・自己紹介文を入力すれば、お相手探しをすぐにスタートできます。豊富な検索機能と、10万を超えるコミュニティを通じて、条件や趣味・価値観の合う理想のお相⼿を見つけます。お互い「いいね」と思ったら、マッチング成立。そこから個人の連絡先を交換せずに、アプリ内で会話が楽しめます。メッセージが苦手な人や、都合が合いづらい人はビデオデート機能を利用すれば、よりお互いの人となりを手軽に知ることができます。
交流するお相手は公的書類で年齢確認をしているので、安心です。2019年1⽉、累計会員数1,000万⼈突破。

*MMD研究所xスマートアンサー「2019年マッチングアプリ・アプリの利⽤実態調査」より

Pairsイメージ
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問い合わせ先・Pairs https://www.pairs.lv/